2012'12.19 (Wed)

宮古島の井(ガー)巡り⑱「盛加がー(ムイカガー)」

盛加井は、平良の各所に散在する「うりが-」(同穴泉)のなかではもっとも規模が大きく、うりが-の特徴が一目でよく分かる代表的な存在です。

直経約24メートルの地表の開口部から曲折した103段の石段を降りた洞穴の奥深いところに湧泉口があるが、地表からそこまでは、石灰岩層におおわれていて、清水はこの石灰岩層の下部につづく不透水性の泥岩層の上にある。数百年にわたって上下した人の踏み足で、なめらかになった石段が目につきます。

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下まで続く階段は103段と言うことで、同じ位の階段数がある東平安名崎灯台を想像して「どれほどの深さなんだろう?」と少し怖くもありましたが、実際はこちらの方が1段1段がとても低い為、正直拍子抜けしてしまいました。(比較対象を完全に間違ってしまっていたんですがね・・・)

近接して「盛加御嶽」もあり、住宅街にいきなり大きな穴が現れるので、違和感を通り越して神秘的です。


宮古島井戸巡りその他

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