2012'12.05 (Wed)

宮古島の(ガー)巡り⑫「トーガー(フキガー)」

大浦湾東側の県道三叉路から大浦集落方へ約200メートル行き、右折して畑中の小道に入る所にある。

古老たちの伝えるところによると、この井戸は小高い峰フギンミ(フギ峰)の裾にあるのでフギガーと呼んでいたようだが、この付近に漂着したと伝わる中国人(唐の人)との関わりで、後にトーガーと呼ぶようになったと言われています。

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トーガーはもとは自然の洞井であったみたいですが、雨降りのとき汚水が流れてくるのを防ぐため、大正の頃に石大工を頼んで内璧に石を積みめぐらして井戸の形に整えたそうです。


宮古島井戸巡りその他

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