2012'12.03 (Mon)

宮古島の井(ガー)巡り⑪「来間ガー(クリマガー)」

来間集落北側から落ち込む断崖絶壁の下に湧き出ている島唯一の泉。昭和50年に宮古本島から海底送水が行われるようになるまで、何百年もの間住民の生活に密着した命の綱となっていて、かつては集落から断崖につくられた百段あまりの階段を使って行き来していた。

人が住みついた太古の昔、小鳥の羽のぬれているのをみて発見されたと伝えられている。

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1つの流れに3つのガーがあり、奥から1番ガー(食)、2番ガー(水浴)、3番ガー(洗濯)と使途を分けて大事に使われていたことが伺われる。

来間漁港奥の舗装された細い道を入って行くと、駐車場とガーの入口があります。道幅が狭いので、対向車が来たらひたすらバックしないといけない状態に陥りそうです。


宮古島井戸巡りその他

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