2012'11.30 (Fri)

宮古島の井(ガー)巡り⑩ 「ヒダ川(ヒダガー)」

ここ西原部落の村建ては一八七四(明治七)年に、池間島の住民の一部などが移住させられて創建され、移住の際にサバニで渡ってきて初めて上陸した海岸イーガマの近くに、このヒダガーはあります。

イーガマに上陸した人々は、近くの海岸から流れる命の水の地下水を飲んでのどを潤したとされ、このわき水が出る所をヒダガー(浜の井泉)と呼ぶようになったと言われています。

PB140001 2012-11-14 15-47-09
PB140001 2012-11-14 15-46-15
PB140001 2012-11-14 15-45-14
PB140001 2012-11-14 15-44-16
PB140001 2012-11-14 15-42-27
PB140001 2012-11-14 15-42-07
PB140001 2012-11-14 15-43-04

H17年頃に整備され、湧き水まで石畳の遊歩道が出来たみたいですが、今は辛うじてその面影が見える程度で、途中からは完全に草を掻き分けて行かなくてはなりませんでした・・・

現在は使われておらず、海岸に近いため、潮位によっては塩水の浸入を受けるようです。


宮古島井戸巡りその他

blogranking.gif

にほんブログ村 地域生活ブログ 離島情報へ


スポンサーサイト
12:00  |  宮古島の井(ガー)巡り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://umibaka.blog98.fc2.com/tb.php/896-92374e1d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |