2012'11.16 (Fri)

宮古島の井(ガー)巡り③ 「アナ井(あながー)」

うえのドイツ文化村の目の前、2本の道路と旧道に挟まれて三角地となった一角にあります。

アナ井は自然に落ちこんだ堅穴状の洞穴泉に手を加えたもので、地上入口から清水口までの高低差は12~3メートル前後となっていて、入口から底部の湧水口まではかなりの急勾配で落ち込んでおり、歩幅の狭い階段が小刻みに続いています。

ですので、普通の階段の感覚で降りて行くととても危険なため、前方はなるべく立ち止まって確認し、足元から目を離さないように歩くのがコツですかね。

PB130001 2012-11-13 14-40-19
PB130001 2012-11-13 14-40-58
PB130001 2012-11-13 14-41-42
PB130001 2012-11-13 14-41-56
PB130001 2012-11-13 14-42-10
PB130001 2012-11-13 14-42-35
PB130001 2012-11-13 14-43-29

史跡説明板には「宮国村の番所跡の東に位置しているので当時の役人たちによって「東井」と呼ばれていて、水道が普及するまでは、宮国住民の生活を支える負重な水滴であった。夜も、昼も、ひっきりなしに人が集まり、水くみ、せんたく、水浴などでにぎわっていた。」と記されている。

ここも一番下の井戸がある所は真っ暗なのでライトがあるといいかも。


宮古島井戸巡りその他

blogranking.gif

にほんブログ村 地域生活ブログ 離島情報へ

スポンサーサイト
12:00  |  宮古島の井(ガー)巡り  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://umibaka.blog98.fc2.com/tb.php/889-4f6d0a5a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |