2012'12.31 (Mon)

2012年お世話になった皆様各位

2012年も残り後数時間と迫ってきましたね。

今年を振り返りますと、楽しい事、嬉しい事、辛い事、悲しい事、様々な感情を抱きながら日々を過ごして参りました。

そんな中、たくさんの方達が遊びに来てくださり、たくさんの方達に支えられ、たくさんの方達と共に、今年もまた充実した1年を過ごさせて頂く事が出来ました。

皆様には感謝するばかりです。

2013年も楽しい1年であることを祈ると同時に、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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良いお年をお迎え下さい。


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2012'12.25 (Tue)

今日のゲスト

今日はイシイさんとフジモトさんが、鍾乳洞探検ツアーに参加して下さいました。

昨日までの冷え込みがうそのように、朝からぽかぽか天気に恵まれ最高の海日和となりました♪

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ダイビング三昧の宮古島旅行のお二人は今日が最終日。

そんな最終日にあたる聖なるクリスマスに、お二人で神聖な鍾乳洞で時間を過ごせるなんて、なんとロマンチックな事でしょう♪

宮古島の大自然の力を存分に堪能して頂けた事と思います。

もうすぐ2012年も終わろうとしておりますが、来年も楽しい1年になるはずです!


今日は有難うございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております!!


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2012'12.20 (Thu)

宮古島の井(ガー)巡り⑲「イザガー」

北小学校から盛加がーのちょうど間くらいにあります。

こちらも住宅に囲まれていて、ちょうどここだけ地盤が陥没したかのようにぽっかりと大きな口を開けてます。

入り口にある目印のようなモニュメントは、旧平良市高阿良(現地)を健康モデル指定地区を表した碑で、どうやらイザガーとは関連がないようです。

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宮古島井戸巡りその他

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2012'12.19 (Wed)

宮古島の井(ガー)巡り⑱「盛加がー(ムイカガー)」

盛加井は、平良の各所に散在する「うりが-」(同穴泉)のなかではもっとも規模が大きく、うりが-の特徴が一目でよく分かる代表的な存在です。

直経約24メートルの地表の開口部から曲折した103段の石段を降りた洞穴の奥深いところに湧泉口があるが、地表からそこまでは、石灰岩層におおわれていて、清水はこの石灰岩層の下部につづく不透水性の泥岩層の上にある。数百年にわたって上下した人の踏み足で、なめらかになった石段が目につきます。

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下まで続く階段は103段と言うことで、同じ位の階段数がある東平安名崎灯台を想像して「どれほどの深さなんだろう?」と少し怖くもありましたが、実際はこちらの方が1段1段がとても低い為、正直拍子抜けしてしまいました。(比較対象を完全に間違ってしまっていたんですがね・・・)

近接して「盛加御嶽」もあり、住宅街にいきなり大きな穴が現れるので、違和感を通り越して神秘的です。


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.17 (Mon)

宮古島の井(ガー)巡り⑰「(成川ガー(ナズゥカーガー))」

成川公民館から大崎の方に進んだ集落のはずれにあります。

洞くつは、アブ状を形成し、直径約30~40mで間口(洞 くつ間口部)は、北西で、間口幅は、北東~南西へ約30m。洞くつの奥は、約30mあり、澄んだ湧水が溜まっています。

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ドラマの「トリック」が好きな人には判ると思いますが、ここは最終回で山田奈緒子が隠れていた洞窟です。

当時はまだ宮古島に来る前だったのでわかりませんでしたが、宮古島に来てから見返してみると、よく知ってる場所や方言が出てきて、また違う楽しみがありました。

この場所はとくに目印になるようなものがないので、少しわかりづらく、よく見ないと通り過ぎてしまうかもしれませんね。


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.14 (Fri)

宮古島の井(ガー)巡り⑯「野加 那泉(ヌガナガー)」

比嘉部落の西側およそ500メートルほど離れた所にあります。 

この泉は、直径約5メート ル、幅約4メートル、高さ1メートル70センチの半楕円形で琉球石灰岩の切石で積まれ、その北側の3分の一ほどの高さから清水が湧き出ています。

その構造は、二段構えに造られ、上部は飲料水、下部は生活用水および牛馬用に利用され使用後の水は水田用水として利用 されていたようです。

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とにかく場所がわかりづらい・・・

実はこのガーを探しに来たのは今回で3回目。彷徨いに彷徨ってようやくたどり着く事が出来ました。

正直偶然見つけたので、忘れないうちに行きやすい道を探し、すぐに簡単な地図を作成しました(笑)


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.11 (Tue)

宮古島の井(ガー)巡り⑮「アオサガー」

前回紹介した川満のウプカーマングローブにある2つの「命の泉ウプカー(大川)」の源泉のうちの一つ。

実はこっちのウプカーにはとくに名前の明記がなく、調べてもほとんど情報がないんです・・・。

とりあえず「アオサガー」と言う名前で紹介しているのをみたので、その名前で呼ばせてもらうことにしました。

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この遊歩道の他に石畳で出来ている道があったのですが、こちらは苔むしていて苔と泥で滑りやすくなっているので、無理して歩かない方がいいです。

自分はうっかり進んでしまい、遭えなくズボンがどろどろになり後悔しました・・・

今回は干潮だったのでだいぶ水が少なかったですが、満潮だとまた違った景色を見せてくれるのでしょうね♪


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.10 (Mon)

宮古島の井(ガー)巡り⑭「川満ウプカー」

平良から下地地区に向かう県道沿にあり、川満集落に隣接していいます。

旧下地町時代に隣接する川満漁港の漁港整備事業の一環としてマングローブ遊歩道が整備されており、「命の泉ウプカー(大川)」と呼ばれています。

このウプカーの源泉は2つあり、この「川満ウプカー」ともう一つは「アオサガー」。

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遊歩道にはオヒルギ、ヤエヤマヒルギ、メヒルギなどのマングローブが多く植生されており、野生の鳥なども休んだり、エサを求める姿を見ることがでます。


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.07 (Fri)

宮古島の井(ガー)巡り⑬「金志川泉(キィキャーガー)」

友利集落からイムギャーマリンガーデンへ降りる坂の途中にあります。

立て札が新しくなっており、前は読み方が「キィキャーガー」と明記されていましたが、今は「きんすうきゃーがー」と書かれていますね。

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金志川泉は、金志川豊見親の屋敷跡より150mほど西側にある洞泉で、水壺は広くほぼ円形で水深は1mほど。開口部から水壺までおよそ30段の階段が設けられています。

潮の干満によって海水が入り込む稀塩水の為、後年飲料水としては利用されず、農地用水に使われていたようです。

ただこの泉は水中鍾乳洞となっていて、幅8mほどの横穴を進んでいくと30畳ほどのエアドームがあり、さらに奥にも続いているそうです。

なんかロマンを感じますね♪


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.05 (Wed)

宮古島の(ガー)巡り⑫「トーガー(フキガー)」

大浦湾東側の県道三叉路から大浦集落方へ約200メートル行き、右折して畑中の小道に入る所にある。

古老たちの伝えるところによると、この井戸は小高い峰フギンミ(フギ峰)の裾にあるのでフギガーと呼んでいたようだが、この付近に漂着したと伝わる中国人(唐の人)との関わりで、後にトーガーと呼ぶようになったと言われています。

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トーガーはもとは自然の洞井であったみたいですが、雨降りのとき汚水が流れてくるのを防ぐため、大正の頃に石大工を頼んで内璧に石を積みめぐらして井戸の形に整えたそうです。


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.03 (Mon)

宮古島の井(ガー)巡り⑪「来間ガー(クリマガー)」

来間集落北側から落ち込む断崖絶壁の下に湧き出ている島唯一の泉。昭和50年に宮古本島から海底送水が行われるようになるまで、何百年もの間住民の生活に密着した命の綱となっていて、かつては集落から断崖につくられた百段あまりの階段を使って行き来していた。

人が住みついた太古の昔、小鳥の羽のぬれているのをみて発見されたと伝えられている。

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1つの流れに3つのガーがあり、奥から1番ガー(食)、2番ガー(水浴)、3番ガー(洗濯)と使途を分けて大事に使われていたことが伺われる。

来間漁港奥の舗装された細い道を入って行くと、駐車場とガーの入口があります。道幅が狭いので、対向車が来たらひたすらバックしないといけない状態に陥りそうです。


宮古島井戸巡りその他

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2012'12.01 (Sat)

今日のゲスト

今日はウエチさんご家族が、コーラルガーデンシュノーケリングツアーに参加して下さいました。

お母さんは去年に続き2度目のご参加♪また声を掛けていただき有難うございます!

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今日も朝から雨が降ったり止んだりと嫌~な天気。
この時期から一段と気温も海水温も下がるので、海遊びは寒さとの戦いになります。

でもハルちゃんを筆頭に皆さん元気で、こんな寒さなんてお構いなし!(でもなかったけど…笑)

たくさん泳いで、キレイな珊瑚とかわいい魚達と戯れて、幸せな時間を過ごして頂けた事と思います♪

お父さんは元々宮古島ご出身と言う事もありますが、改めて宮古島の海のきれいさを実感出来たのではないでしょうか?


今日は有難うございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております!!


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