2016'11.28 (Mon)

伊良部公民館 パネル展

沖縄県公文書館所蔵資料である伊良部島の写真パネル展が伊良部公民館で開催されたので行ってきました
ポスター見て興味深々
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時期が不明の古地図から
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1873年。東平安名崎が無いかな?
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1946年2月22日。戦後復興時期、上空からの写真。宮古島のどこの地区か分かりますか?
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正解:来間島、下地、伊良部
当然ながら来間島には橋が架かっていません。与那覇湾が綺麗に見えますね。
沖縄戦時には宮古群島も空襲で大打撃を受け、食料難とマラリアに苦しみました。(解説より)マラリアで苦しんだ話は地元の方からもよくお聞きしますし、不発弾処理のお知らせもよくあります。

1963年11月6日。アメリカ統治時代。琉球政府視察時、海上から佐良浜を撮影。
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上段のモノクロ写真はほとんどが瓦家に恐らく木で建てており、よ~くみると茅葺家も見えます。すぐ下のカラー写真は年月が経ってからのものと比較。ほとんどがスラブ打ちした家に変わってます。

同じく、琉球政府視察時の写真。パネルに付箋が貼られてるのが分かりますか?見学に来られた地元のおじ~、おば~が自分もしくは家族、親戚、知り合い等々、分かる方のお名前を書いて貼っています親子何世代かで見学に来てる方も。貴重な写真ですよね
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1965年10月7日。アメリカのワトソン高等弁務官一行視察時の軍用機からの佐良浜の写真。ポスターになっていた写真です!(我が家のカメラがブレて見にくい…ポスターを撮ったものの方が綺麗に見えます)瓦家がたくさん見えます。
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私たちが見て楽しかったので地元の方はなおのことまたあれば行きたいと思います
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この日は嵐の天気で伊良部大橋からの景色は真っ白!宮古島もようやくパーカーやフリースが必須なぐらいの寒さになりました
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お腹空いたので「エビス食堂」でランチ。チキンカツ2本付ハヤシとカレーを頼みました
650円→600円
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お弁当は400円。メニューみてもどれも良心的なお値段、有難やぁ~また伺います
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2014'12.04 (Thu)

平良の綾道「おまけ」

平良の綾道巡りの帰り、日も傾きいい時間になってました。
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次回はどこを回ろうかと考えながらの帰路、以前から気になっていた「小さな森っ」てなっているところへ寄りました。小さな森っ=御嶽かな~と自分の中のセンサーが反応します(笑)鳥居が見えて、やっぱり御嶽でした。なんかトトロがいそうな森。
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別の気になっていた場所。ここは歩道なんですが、立派なガジュマルの木がありました。御嶽ではなさそうです。
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夕日があたり神秘的。生命力を感じますね~なんて、すっかりその気になってます(笑)
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JA城辺近くの用水路でピンザ(やぎ)が草を食べてました。リードがあるので飼われているピンザですが、食事のため放牧されている様です。なるほど~放牧にはいい場所!
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7匹もいました!可愛いね~
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今回のお気に入りの場所。
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「平良の綾道」終わり。

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2014'12.02 (Tue)

平良の綾道⑤

まだまだ史跡が続きますよ~

「ンー(芋)ヌ主御嶽」。長真氏旨屋という人物が首里王府での公事を終えた帰途、逆風に遭い中国へ漂着。3年後の帰島の際、芋カズラを持ち帰り島中に流布したことで旨屋は「イモの神様」として祀られていると伝わるそうです。
宮古島ではたくさんの種類の芋が栽培され、販売されています。宮古島の芋栽培の起源はここかもしれないのですね~
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「船立堂」。とある伝承によると、昔々とある兄妹が久米島から持って帰ってきた黒がね、巻物を基に鍛冶屋を起こして、カマなどの農具を作り、農業が発達し豊穣の世になったことからこの兄妹の骨を船立山の納め御嶽として祀ったとも言われているようです。
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「ユーラジ御嶽」。この御嶽一帯はかつて東仲宗根村番所跡だったそうです。また神が天に上るところという伝承があるようで、この御嶽の側の四辻で結婚する前にユーラ(夕方の占い)を行い、道行く人の話が良い話であればその結婚を吉とし、反対の良くない話が聞かれた時は凶としたと伝えられているそうです。なかなか面白い占いですね~
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「仲屋金盛(なかやかなもり)ミャーカ」。父仲宗根豊見親のあとを継いで頭職に就いた仲屋金盛豊見親が、首里王府のとがめにあい自害。この事件により豊見親(とうゆみゃ)の称号は廃止され、首里王府の任命による頭制が施かれることになったそうです。16世紀初頭、宮古で起きた歴史的諸事件や世情を考える上で、この「仲屋金盛ミャーカ」は重要な史跡だと言われています。
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「中導氏仲宗根家」。中導氏は古琉球から近代初期まで、白川氏と共に宮古を二分するほどに勢力を誇った旧家だそうです。近代的でどこか洋風な雰囲気を感じ、ちゃんと表札もあります。残念ながら建物はないようです。
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「仲屋マブナリ御嶽」。仲屋金盛の娘で父の罪で首里王府に召し使われる。やがて王の目にとまり懐妊するが宮女の嫉妬に耐えかねて帰郷する途中、船頭の卑しい振る舞いや暴風で多良間島へ漂着して息絶えたという伝承があるそうです。多良間島にはマブナリを葬ったというフタツジ御嶽があるようで、多良間の方が宮古島へ来た時はこの御嶽でお祈りを捧げることもあるそうです。なるほど~
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この御嶽のすぐ横は「もじゃのパン屋」でした。真横に御嶽があったなんて全然気づきませんでした!ここのパン、美味しいんです♪日常のすぐ隣に史跡があり、今現在も旧暦で祭祀が行われているところがほとんどです。ずっと続いているんだな~と感慨深い綾道巡りでした。

やっと市役所に戻り、平良の綾道巡り(北コース)終了です。北コース、ということは平良にはまだ史跡があります。北コースほど密集はしていませんが、また日を改めて回ってみたいと思います!最後の方は駆け足だったので行けなかったところもありましたが、ほぼ回れたと思います。私達の足では丸1日掛かってしまいました(笑)と~ても晴れてた日にたくさん回れて気持ちよかったです。また行きたいな~♪

「おまけ」へ続く。

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2014'11.30 (Sun)

平良の綾道④

続いて道なりに進むと「人頭税石(にんとうぜいせき)」があります。
高さ143cmほどの石柱で、薩摩藩に支配され財政的に困窮した琉球王府が宮古・八重山地方に人頭税を課し、人頭税石と同じ高さになると課税されたと伝わっていますが、実際には年齢(15~50歳)で課せられていたそうです。その他に様々な伝承が残っており、霊石信仰の対象であったとする説や、陽石、図根点とする説などがあるようです。
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荷川取漁港の「丸金ストアー」手前から大和井(やまとがー)方向へ進みます。
この辺りから御嶽が続きます。
「湧川(ばくがー)マサリャ御嶽」。浦島太郎と鶴の恩返しが混ざった様な伝説がある様です。面白い!
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「ウプムイ(大森)御嶽」。里御嶽として民間医者により仕立てられた御嶽だそうです。ガジュマルやクロツグなどの御嶽林が生い茂っていることからウプムイ(大森)と名付けれたようです。
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「カーニ里御嶽」。所在の里の名をカーニ里と云い、里の守り神を祭ったのが始まりと伝えられていたり、仲宗根豊見親の側室が住んでいたとも伝えられているようです。
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「フサティ御嶽」。14世紀頃に西仲宗根の首長保里天太の居城跡と伝えられているそうです。
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歩いている途中に立派なガジュマルの木を発見。御嶽かな?と思ったら赤瓦の古民家でした。立派な家だけど住む人が居なくなると傷んでいく一方なんですね。もったいないな~
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綺麗に手入れされている古民家も。仏壇がある本家(宮古では「家元(やーもと)」と言ったりします)なのかな?と勝手に想像したり。
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マンホールが可愛い♪トライアスロン、クイチャー、パーントゥ、サシバかな?
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三線教室と紅型衣装の体験(1000円)ができるお店を発見。今度来てみようかな!と色々なところが気になりだしまたまた脱線~~
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⑤へ続く。

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2014'11.28 (Fri)

平良の綾道③

平良港から荷川取漁港の海沿いにある史跡へ。
まずは「仲宗根豊見親(なかそねとぅゆみゃ)の墓」。ここは道路からも分かりやすく駐車場もあるのでいいですね。
15世紀末から16世紀初頭にかけて宮古を統治した仲宗根豊見親が父真誉之子(まゆのふぁ)豊見親のために築造したと伝えられる墓。宮古在来の「みゃーか(巨石墓)」と沖縄本島風の横穴式の折衷様式で、沖縄本島と宮古の交流を裏づける代表的な墳墓だそうです。
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中はこんな感じ。奥にはガーみたいなものがあります。広いですね~さらに中の墓室は前後二室になっているそうです。
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横に階段があり頂上まで登ると、ちょうど宮古神社の裏手でした。平良港と伊良部島が一望できて景色が綺麗です!史跡となるお墓から現在も使われているお墓(五三の桐の家紋が入ったもの)もあり、歴史を感じますね。
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少し奥まったところに「アトンマ(後妻)の墓」があります。仲宗根豊見親を元祖とする忠導氏ゆかりの墓で、同氏族の後妻(アトンマ)だけを葬ったことから俗に「アトンマ墓」と称されているようです。
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海沿いの道を進むとすぐ横に「知利真良豊見親(ちりまらとぅゆみゃ)の墓」があります。
仲宗根豊見親の三男(八重山豊見親とも呼ばれ)宮金氏一門(みやがねうじいちもん)の墓で、子孫の平良の頭・宮金氏寛富が1750年頃造ったと伝えられているそうです。
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さらに道沿いに進むと「恩河里之子親雲上(おんがぁさとぬしぺーちん)」の墓碑があります。旧藩末期首里王府から宮古に派遣された在番役人の墓で、彼の任期中には「琉球国が琉球藩」となり、「ドイツ商船ロベルトソン号宮国沖遭難」などの事件が起こったそうで、現存する墓碑では比較的古いものだそうです。
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さらに道なりに進むと「真玉御嶽(まだまうたき)」があります。
「御嶽由来記」によると男女神かねとの・まつ免かを祀り、子孫繁栄の神として崇敬されているようで、ユークイ願い(豊穣祈願)なども行われるそうです。「玉」がつくだけに門には大きな玉がありますね~ここもガジュマルなどの木々に覆われていました。
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やっと半分ぐらい回れたかな?足が張ってきました(笑)

④へ続く。

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2014'11.26 (Wed)

平良の綾道②

通りを挟んで宮古神社あたりを散策します。
宮古島が誇る織物といえば「宮古上布」。近世琉球~近代初期の人頭税制化、貢納布に関する業務全てを取り扱った「貢布座(こうふざ)」が置かれていた場所です。人頭税廃止後は織物組合事務所を経て「伝統工芸品研究センター」となり、現在は上野に新しくできた「宮古島市伝統工芸品センター」へと移転し、現在はこの場所に建物だけが残っています。
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すぐ横に井戸(ガー)があります。大事な場所には湧き水やガーがあることが多いんですが、使わなくなってもガーを埋めることはないと聞いたことがあります。コンクリートを敷いて駐車場になりそうな場所ですが、蓋をしてちゃんと保存されてます。
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宮古神社。天気が良くて気持ちいいです!
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宮古神社の階段を下ると参道のようにあるのが「漲水石畳道」。18世紀初めに土木工事が精力的にすすめられた際に拡張、改修あるいは新設されたと伝えられているそうです。廃藩置県後も完全に残っていた様ですが、平良港築港、宮古神社移転、戦争や戦後の道路工事等で損傷、現在では1/3を残すのみとなっている様です。
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趣きのある石畳を下ると「漲水御嶽」があります。宮古島で一番有名な御嶽ではないでしょうか。神社の様に手を清める手水舎があり、お賽銭箱もあります。宮古島創世神話や人蛇婚説話の伝わる宮古最高の由緒ある御嶽です。
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裏手には立派なガジュマルの木があります。沖縄県の伝承で、ガジュマルの古木には精霊キジムナーが宿ると言われており、キジムナーは多くの幸せをもたらすと言われることから「多幸の樹」と呼ばれているそうです。しっかりと手を合わせてきました!
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寄り道、脱線、説明書きを見ながらのんびり回っていると、とっくにお昼過ぎてました・・・
今日は小料理屋「勝(かつ)」の本日のランチ、豚のしょうが焼き定食600円。しょうが焼き以外にチャンプルやナーベラーの味噌汁、ゴーヤーの浅漬。島野菜たくさんでボリューム満点!お腹張り切れそう(笑)
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まだ半分も回っていないのに、今日中に回れるのかな・・・

③へ続く。

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2014'11.24 (Mon)

平良の綾道①

11月も後半というのに、三連休の宮古島は最高気温27度と汗ばむ陽気。海から陸へシフトしようと前から歩いてみたかった「平良の綾道」を巡ってみました。晴天の気持ちいいお天気だけど27度はやっぱり暑い!汗が止まらずいい運動に!三連休は海の方が良かったか?!と思いつつ(笑)陸も楽しんできました♪

「綾道(あやんつ)」とは、宮古島のことばで「美しい道」「趣のある道」といった意味だそうです。ちなみに「平良(ひらら)」はその昔「ピサラ」と呼ばれていたそうです。市役所に「平良 綾道マップ~史跡案内~」というパンフレットがあり、これをみながら平良の史跡を巡ることができます。あと市役所のHPより「綾道アプリ」でスマホから史跡や地図が見れるのでかなり便利。皆さんも是非使ってみてください!
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ということで、実際に「綾道」を歩いて写真を撮ってきたのでブログにアップしていきたいと思います。いつもは車でサッと通ってしまうところを歩いて回るとかなり楽しくて寄り道ばかり!結構時間掛かりました(笑)

スタートは市役所から。ここは「住屋遺跡(すみゃーいせき)」と呼ばれ、発掘調査が行われた際にはとても貴重な住居跡や出土品が見つかったそうです。旧藩時代から近代にかけて政治の中心となった場所が今日でも使われているのですね。
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市役所のすぐ横には「住屋御嶽(すみゃーうたき)」がありました。
「御嶽(うたき)」は祭祀を行う場所。地元の方がお祈りを捧げる神聖な場所と思っているので「入らせて頂きます」という気持ちでは入ります。看板以外のところは入りません。
ここは根間の里御嶽としてや学問、出世の神として参拝されているそうです。色々な伝承があるようで、解説読むのも楽しいですね~
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市役所から市場通りを超え、平良港方面へと下ると一通の迷路みたいな細い道と街並みが続きます。何だかワクワクします(笑)
「ドイツ皇帝博愛記念碑」その昔、上野村の沖で座礁したドイツ商船を救助した宮古の人々を称えて当時のドイツ皇帝が記念碑を建立したそうです。上野には「ドイツ文化村」や「博愛漁港」という名前の漁港もありますよね。
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「海亀剥製工場」と書かれたコンクリート塀を発見。時代を感じさせます。
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狭い路地を抜けていくと昔ながらの「赤瓦の家」が残っています。台風に強い四角いコンクリートの建物ばかりなのに、ちょこっと路地を入ると平良にもあるんですね、気になってあちこちと散策。脱線しまくりで進みません(笑)
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赤瓦の家もコンクリートの建物も年月を感じさせますね。平良港近くのこの辺りは小さな旅館やビジネスホテルが多く、食堂や居酒屋、スナックが多くあります。飛行機が飛ぶまでは平良港が宮古島の唯一の玄関口だったので賑わっていたことを感じさせてくれます。今でも物資は船に乗ってコンテナで運ばれてくるので、台風で船が止まるとスーパーの在庫は無くなり大変なことに!平良港、ありがたや~
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②へ続く。

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